IPO投資のリスク

IPO(新規公開株)や上場前に公募価格で販売されるものについては、予想される株価より安値に設定されています。しかし、リスクが全く無いわけではありません。

実は、幾ら安価に設定されていても公募割れということも起こるのです。IPOに至っても同じ状況が起こります。これに飛びついて最初に買ったとしたら、後は株価の下落という事態が待っているのです。これらの商品は、値動きが早くタイミングを逃すと大損をすることもあります。しかし、IPOが抽選でなければ買えないような状態になると、その株価は間違いなく上昇するのです。そのため、抽選に残り当選を確実にするため様々な手立てを講じる方もおられます。というのも、上場わずか1ヶ月で、初値の2倍から3倍になる銘柄もあります。特に、東証マザーズに上場した企業の株は、上昇し易いので、株価が安定するまで持ち続け落ち着いてから売却しても問題はないです。

前評判の良い銘柄のIPOを確実に手に入れるためには、IPOを配分する権利を持っている証券会社と取引関係をもち、抽選配分を確保すると共に、営業員が自己の判断で顧客にIPO銘柄を配る裁量配分の双方を手に入れられれば、間違いなく利益が確保できます。